紋章のような

My name is Samataka. I made coats of arms in my own way. Please accept my apologies. I didn't understand heraldry. I made coats of arms in escutcheons.

ヘビに翼をつけただけ、だけど竜の紋章。

このタイプの竜も久しぶりですな。 せっかくなので、体に模様を散らしてみました。 斑点の飛竜 左右二分割で、それぞれの色を取り替えっこ。 もちろん、こだわって、やったんですよ。 紋章の中の動物に、さらに模様を入れる。 これ、けっこう凝ったことがで…

犬の紋章。パンク?!

今回のは、なかなか異色だろうと自負しております。 だって、こんなファッションなんだもの。 トゲトゲ犬 付けているものが分かりますでしょうか? いわゆる鋲付き革ベルトってやつです。 どうです? ロックでしょう。 パンクでしょう。 ボオイズ、ジャアン…

角笛の紋章。

以前、登場させた角笛をもう一度持ってきました。 角笛と結晶 左右二分割ですな。 左はカエデのつもりが、ほとんど雪の結晶だった図形。 負け惜しみですが、けっこう好きなんですよ、これ。 この紋章が投稿される頃には、カエデどころか桜が咲いてるかも。 …

花の紋章。彼岸花とユリ。

今回は、花2種を組み合わせてみます。 うろ覚えですが、彼岸花もユリ科と聞いていたので、やってみたくなりました。 彼岸花とユリ カテゴリー名をご覧ください。 英語でも彼岸花には lily がついてますから、まあ大丈夫でしょう。 斜め縞って、けっこう面白…

アザミの紋章。チクチクしてやるぞ!

今回はちょっと攻撃的ですぞ。 昨年、掲載したアザミを使います。 www.like-coats-of-arms.work スコットランドの国難を救った話を取り上げましたね。 それを踏まえてアザミには、こんな活躍をしてもらいましょう。 アザミにチクチクされる悪魔たち ん? こ…

竜の紋章。オーソドックスに。

すっかりご無沙汰になっていた竜。 久々に登場させたくなりました。 竜。夜空に。 個人的には「ヤギ頭の竜」と呼んでおります。 角を後ろに反らせた、ありがちなタイプ。

狐の紋章。このしっぽを見ていただきたい。

今回こそは、もう人様に頼ったりしませんからね。 IDコールは控えますぞ。 バトルもちょっと遠慮して、 こんな路線はいかがでしょう。 狐とユリ このしっぽ部分が自分でも気に入りまして、 いつ発表しようかなあと狙ってたんですよ。 流線形って偉大だなあ、…

虎の紋章。あの話からインスパイア?

例によって、予定投稿を細々と画策しておりました。 が、今回は急きょ、記事を差し挟みます。 なんだろ。 なんとなく、言いたくなって。 ご覧いただきたい紋章は、こちら。 久々の虎であります。 虎と塔の夜 実は今作、とある小説からイメージしたつもりです…

牛の紋章。油断しないぞ、と。

予定投稿の記事を準備中であります。 この記事が掲載される頃は、また職場でモヤモヤ、ギスギス、プリプリしてるんだろうなあ。 だって、すでにその兆候があるんだもの。 というわけで、すみません。 久々に、我慢してましたバトルものを載せさせてください…

薔薇とさるぼぼ。  〜からんでいきます。の本当の最終回

さあ、もうお分かりですよね。 最終回では、もはやタイトルから登場していただきました。 (って一度、予約投稿の設定を直し忘れて3/8に掲載してしまったけど。 スターつけてくださった方、本当にごめんなさい。 一旦、引き下げました。) 本物の大トリは、…

「やっぱりぃ、僕う〜は」ということでからんでいきます。その5、の続き。

なんて長いタイトルだろうって、思いますよね。 そういえば『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』って歌があったなあ。 あんまり言うと、B'zファンの我が奥様に怒られますが。 何が言いたいかって、要するに、前回の記事に書きもらした内容があり…

「やっぱりぃ、僕う〜は」ということでからんでいきます。その5

前回、協力してくださった皆さん、 記事に目を通してくださった皆さん、 ありがとうございます。 m( _ _ )m 今さらですが、実は私も迷っておりました。 やりすぎだろうか。 私の思い違いというか、ズレた発想での行為ではないか。 SAKURAさんのトラブルを皆…

「やっぱりぃ、僕う〜は」ということでからんでいきます。その4

今回は、予約投稿の記事を押しのけて、急きょ書いております。 なぜかと言って、緊急事態だからです。 当ブログに来てくださる、初期の頃からの常連さんがトラブルに巻き込まれました。 応援、求む。 特にその方と同性である女性陣からのご協力をお願いした…

「やっぱりぃ、僕う〜は」ということでからんでいきます。その3

お待たせしました。 す〜っかり、お待たせしました。 そう。 からんでシリーズの締めは「イーハトーヴの小さな図書館」のシオン館長、あなたです! いやいや館長、忘れたとは言わせませんぜ。 greenaster.hatenablog.com いや〜、お声掛けしていただけるなん…

「やっぱりぃ、僕う〜は」ということでからんでいきます。その2

皆さん、変なシリーズが始まったと思ってますね。 油断してると飛ばしますよ、あのコール。 第2弾は、森下礼さんにご登場いただきます。 森下さんのブログは、こちら。iirei.hatenablog.com そして、事の発端は、これ。 www.like-coats-of-arms.work やあ、…

「やっぱりぃ、僕う〜は、人に、もまぁれて」ということでからんでいきます。その1

次のシリーズに行く前に、ちょいと新作がたまりましたもので。 もう少し熟成期間を置くべきかもしれないのですが、鮮度というものもありますからなあ。 (って、本当は見せたがりがせっかちで、待てないだけなのですが) ところで今回の、題の中のカギカッコ…

花の紋章。彼岸花。

あれこれ予約投稿の計画も考えておりましたが、 ここで急きょ、リクエストが入りました。 前回の、けふおさんのコメントをご覧ください。 www.like-coats-of-arms.work けふおさんのブログは、こちら。 kefuo.hatenablog.com コメント欄では「近いうちに」な…

花の紋章。自作の花です。

次のシリーズは何にしようかなあ。 と思いつつ、先日に引き続き、花にしてみます。 ただし花は花でも、佐馬鷹オリジナル。 私が想像で勝手に作ってみました。 こんな花はどうでしょう? 形が花にも見えたので。 矢を見ていたら、思いつきました。緑を使えば…

鎚矛の紋章。華とセットで。

さて、今回のシリーズも充分続きました。 シリーズ最後に、華を添えましょうか。 鎚矛とバラ タイトルに(花)ではなく(華)と表記していることにお気づきでしょうか。 こだわりですよ、こだわり。 ここは、こだわるところです。 だって、豪華って言うじゃ…

ヘビの紋章。また鎚矛も。

鎚矛シリーズ。 ヘビとの絡みがもう一点ありました。 と言いながら、実際にヘビが絡むのは別の物に対して、ですが。 牛締めのヘビ。および武器類。 こういうわけです。 あれっ、ちょっとバトルものに傾いてきたかな。 悪役になりがちなヘビですが、たまにこ…

雷馬の紋章、鎚矛をひっさげて。

鎚矛シリーズ、まだまだ続きます。 あ、そう言えばこれもあった、あれもあった、と慌てて記事に起こしている最中です。 今回はこちら。 鎚矛を掲げた雷馬 ふっふっふ。 赤兎馬ならぬ、黒。今回は黒で攻めますよ。 鎚矛も槍のように長い、両手で持つタイプで…

鷲の紋章。鎚矛を持って。

鷲の紋章。 ヨーロッパでは結構な数があり、獅子と人気を二分するくらいなのですが。 あれ? いつのまにか当ブログでは、すっかりご無沙汰になってました。 となれば、久々に登場させてやりたくなるのが、人の情ってもんですよね。 よって今回の紋章は、こん…

ヘビの紋章。鎚矛とか、あれこれ持って。

鎚矛シリーズ。 今度はヘビを持ってきました。 ヘビ、鎚矛、吊り香炉 ふっふっふ。 吊り香炉を久々に使いました。 以前掲載した竜と言い、今回のヘビと言い、物持ちですよね。 複数の物を持たせるのもなかなか悪くないな、と思う今日この頃であります。

鎚矛の紋章。角笛とセットで。

次は何のシリーズにしようかなぁ、と思いつつ。 せっかくなので、最近設けたカテゴリー「鎚矛」でしばらく続けてみます。 鎚矛と角笛 鎚矛。要するに棍棒ですわな。 こいつで人をボコボコに殴りつけるのです。特に、先の方につけた金属の凸凹で。 痛いに決ま…

漢字をアレンジして紋章を作ってみた。久々に。

ああ、ここ数日、何を力んでいたのでしょう。 そうですか、たくさん受け取りましたか。頂戴しましたか。 でも、もらいっぱなしはいけませんよ。 ちゃあんとお返ししなきゃあ、ね。 ちゃあんと。 さて、恵まれた御仁にもそれなりのご苦労があるのでしょう。 …

鶴とイノシシの紋章。

いや、だからですね。和を見つめ直しましょうよ。 って、ここ数日しつこいでしょうか。 でも大事なことですよ。 西洋かぶれになりやすい私ですら、そう思うってことなんですから。 世相に安易に流されちゃいけません。 お菓子メーカーの陰謀かもしれないじゃ…

竜の紋章。あれこれ物持ちです。

何だかバトルものが続いちゃいましたね。 しかも魚ばっかりいじめて。 そういう役回りのために悪魔を描いてたのに。 でも、ご安心ください。今回はバトルじゃないですよ。 でも、ちょっとゴテゴテしてるかな。 こんな感じ。 鎚矛と鎖を持つ竜 今回は和という…

クマの紋章。vs またしても魚。

う〜ん、昨日は何を言ってしまったんだ、私。 寒さ? 季節の変わり目? 時期? こうやって?を多用することがそもそも良くないんじゃないかと思えてきました。 見失うんじゃない、自分。 チョコくらい自分で買やあいいんです。 甘いものの間食なんて、いつも…

鷹の紋章。vs 魚!

西洋紋章を描きたがるような私ですからね。 ちょいと油断すると、すぐあちらにかぶれちゃいます。 でも、まだまだ和の要素を出していこうかな、と思い直しました。 だって年が改まって、やっとひと月じゃないですか。 えっ、チョコレートが迫ってる? 何をお…

西洋紋章を描きながら、いや、だからこそ日本の「家紋の話」。

そろそろ通常運転に戻りたいものです。 自分でも思ってるんですよ。 手始めに、前々から紹介したいと思っていた書籍を持ってきました。 こちらです。 泡坂妻夫「家紋の本」 角川ソフィア文庫 この泡坂先生。 なかなかの曲者でいらっしゃいます。やってくれま…