紋章のような

My name is Samataka. I made coats of arms in my own way. Please accept my apologies. I didn't understand heraldry. I made coats of arms in escutcheons.

つばめの紋章。矢をどうしてくれよう。

まだまだ矢が飛んできます。

流れ矢に当たって倒れるなんて、カッコ悪すぎるぜぇ!

って、何言ってんだろう?

漫画「キングダム」の読みすぎかも。ラーメン屋に行ったら、こればっかり読んでます。

 

 

 

さて、木製の矢です。

こちらを描けるようになると、やっぱり矢のイメージって本来はこっちだよな、と思い知らされます。

 

swallows dodging arrows

つばめ、矢をかわし、矢よりも速く飛び

 

ピューンと矢が飛んできます。それでも心配ご無用。

ヒラリとかわします、ヒラリと。

さらには、追いつかせません。体に届かせません。

 

 

 

ほおら、ちゃんと矢を描けたでしょう。一応、描けるんですよ。鉄製の矢の後に製作した紋章であります。

それにしても、鳥類と矢は合うなあ。当の鳥たちは、矢なんて嫌いでしょうけど。

 

 

 

次回は鳥類以外と矢を合わせてみます。

というわけで、一日休んでもまだまだ続ける、このシリーズ。

 

鶴の紋章。矢をつかみます。

破魔矢から始まって、言い訳が立たなかった負け惜しみに、まだ続けてみます。

だって、切り替えが下手なんだもの。

 

 

 

前回は火矢を登場させましたが、あとちょっとヴァリエーションを増やしてみましょう。

こんな感じ。

 

the crane catching arrows

鶴、矢をつかむ。

 

しっかり、がっちり止めております。むざむざ当たったりしないぞ、と。

ふっふっふ、器用な鶴でしょう。

 

お分かりでしょうか?

3種類の矢であります。そのままの矢、火矢、毒矢(紫の液体は毒のつもり)。

 

 

 

次回は木製の矢に戻ります。

って、しっかり、矢のシリーズになっちゃったな、こりゃ。

雷馬の紋章、慈しみの雨を降らせよ。

矢の紋章をいくつか記事にして、予約投稿の用意をしておりました。

一日お休みして、そのシリーズを続ける予定でしたが。

 

急きょ、記事を一件、はさみます。

なぜなら。

 

前回は火矢の紋章で、じゃんじゃか火を焚いておりました私。大切なことを見落としていたのです。

そう、オーストラリアの森林火災!

せっかくスウィッチ・ニュースさんから教わっていたのに。

switch-news.hatenablog.com

 

さるぼぼ (id:Croquis009)さん。

前回のコメント欄で指摘してくださって、ありがとうございます。

おかげで、目が覚めました。

 

 

 

 

 

これは書きたい。記事にしなければならない、と思いました。

オーストラリアの火災が一刻も早く沈静化することを祈りたい。

そのための、願掛けになる紋章をもってきました。

 

lightning horse brings rain

慈雨の雷馬

 

左半分で、雷馬が雷を発します。

すると、右半分の場面に移ります。雨が降り出し、花が伸びてきます。

 

オーストラリアでも雨が降りますように。

そして自然が、社会が復活しますように。

 

 

 

以前、時代小説か何かで(慈雨)という言葉を見かけました。

一目惚れしたもので、いつか使いたいと思っておりました。

こういう形で使うとは、想像もしてませんでしたが。

いずれにせよ、願掛けくらいしかできない私です。

 

 

 

 

 

次回から、また矢の紋章に戻ります。

次回もちょこっと火を描いているなあ。メインの素材は別のものなのですが。

不快に思われたら、ごめんなさい。

火矢の紋章。

前回の鉄製の矢。記事を読み直してみると、だんだん不安になってきました。

これは・・・補足説明が要るなあ。うん、要る。

補足しておこう。なぜ矢を鉄製にする必要があるのか、と。

 

 

 

まあ、要するに言い訳したくなったわけですが。

木製だと燃えるからです。そう、火矢です。

 

イメージとしては、こんな感じ。

 

fire arrows

矢に火をつけるために。

 

矢の先端近くに粗布などを巻きつけ、そこに油を染み込ませて発火。

そのためには、軸というか本体が木製で燃えてしまっては、元も子もないのである。

というわけで、矢本体を鉄などの燃えにくいものにしておく必要があり・・・

 

ここまで書いていて今更ながら検索したりするのですが。

別に、鉄製じゃないと火矢にできない、なんて記述も出てきませんな。なかなか出てこない。

火矢はかなりの数を打ち込まなければ戦闘上の効果が出ないとか、映画の撮影などでは火事にならないよう防火対策に苦心するとか、そんな記事ばかり。

そもそもマッチ棒の軸って、木製だし。

 

 

 

 

 

なお、私の住む地域では、何かと冬場は火事のニュースが増えます。

皆さんも火の取り扱いには注意しましょう。

えっ、ごまかした?

やだなあ、大事なことですぞ。

 

というわけで、結局言い訳になりませんでした。

火の用心。

 

矢の紋章。

お正月には近所の神社にお参りしたのですが。

子どもたちとお参りしたのですが。

よく考えると、紋章のネタになりそうなものが神社にあるじゃあないですか。

破魔矢。言わずと知れた、破魔矢

何でだろう。後から気づくんだよなあ。

 

 

 

 

 

矢なら、私もけっこう使いました。

たとえば、こちら。

 

arrows

矢車。

 

初期の、だいぶ前の作であります。一応、鉄製の矢ということにしておきましょう。

ちゃんと木製の矢を意識したのは、近年になってから。

最近、流鏑馬のネタでアップした紋章は、今回のものから数年後に作成したのです。

 

矢車の矢、数えてみましたでしょうか。

7本です。

上手いこと回転してくれたので、けっこう気に入ってます。

 

 

 

 

 

とは言ったものの、肝心の破魔矢は今年はいただいておりません。

いただいたのは、稲穂。

家に置いていた、それまでの破魔矢も、どんど焼きに出したのだったかなあ。見当たりません。

その割には、以前の稲穂が残って束をなしておるのですが。

 

ちょっと変わったところで、今年は神社で金平糖の小袋もいただきました。

そしてあっという間に、子どもたちの口内に消えてゆきましたとさ。

竜の紋章。手だけ。

今回も腕だけ。

というか手と言った方がいいかも。

しかも竜です。

数を増やしてみます。

 

 

 

 

 

dragon hands

竜の手

 

増やすって、こういう意味だったんです。

 

 

 

 

 

腕だけ、手だけとか、またシリーズ化しようかな。

と思ったけど、お正月でまた思い出したことがあるので、次回は別物です。

 

一日お休みして、あさって掲載します。

またお会いしましょうぞ。

 

豹の紋章。豹の腕だけ。

年が明けてから、大事なことを忘れておりました。

花のある紋章がまだだったのです。

彩りを添えなければなりますまい。

 

 

 

見つけました。こちらに花を使ってました。

メインは豹なのですが。

 

panther arms & roses & panpipe

豹の腕と諸々

 

今回の腕は、ちゃんと柄が入ってます。

 

そして、バラ。やっぱりバラは見栄えがいい。

新年向けかは存じませんが、お見せするからには、この見栄えが頼もしいのです。

 

左下はパンパイプのつもり。

紋章での楽器はハープや角笛をよく見かけるのですが、登場する楽器の種類は少ないような気がします。レパートリーを増やしたくて、作ってみた素材です。

 

 

 

 

 

ちょっと前までプリプリして、ストレス発散的にバトルものの紋章を載せそうになっていました。

あわてて花を探した、今回の記事です。