紋章のような

My name is Samataka. I made coats of arms in my own way. Please accept my apologies. I didn't understand heraldry. I made coats of arms in escutcheons.

蜂の紋章。すごく小さくなったけど。

前回はブロガーバトンが間に挟まりましたが、

蝶、スカラベと続きました。

あとは蜂ですな。

蜂も久々。

こんな感じです。

 

 

 

a hornet & a harp

蜂とハープ

 

それぞれのサイズを考えると、蜂がどうしても小さくなってしまう。

そのくせ、思いついた組み合わせはやめられません。

カラーリングもちょっとだけ替えてみました。

 

そういえば娘の誕生日が近い。

ブロガーバトンを受け取って。

ほかのブロガーさんのところで、何度か見かけたブロガーバトン。

私もいただきました。

おお、これで私もバトン・ランナーの仲間入り!

 

くださったのは、さじさんであります。

conasaji.hatenablog.com

さじさんは、私の勤める業種と同じ。

いや、さじさんの方が、専門的知識が格段に豊富です。

さじさん、私がコメントしない記事は(さては分かってないな)とお察しください。

分かったら分かったで、業界の愚痴的なコメントを吐いてしまう私。

よくぞお付き合いくださいました😅

 

 

 

さて本題です。

ささやかながら、今回の目次のつもり。

 1.私のバトン

 2.一番古い記事

 3.私のお気に入り記事

 4.次のバトン・ランナーは、この方々 

 5.今回の紋章

 

 

 

1.私のバトン

まずはバトンの素材を加工してみましょう。

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さじさんが提供してくださった元画像。

これを自分のデスクトップにコピーさせていただきました。

私の場合ですが、これにIllustratorでいじります。

私の情報・アイコンを乗せるのです。

Illustrator以外にも色々な加工方法があるのでしょうけど、

すみません、私はこれしか知らなくて。

 

 

 

f:id:coatsofarms:20200705054234j:plain

我がバトン!

できましたぁ!!

Illustratorでは、これを(web用に保存)します。

そしてブログ記事を書きながら(写真を投稿)で

記事の中に写真・画像として組み込めるわけです。

 

こうしてみると、何だか履歴書みたいですな。

 

 

 

2.一番古い記事

こちらになります。懐かしいなあ。

www.like-coats-of-arms.work

アイコンの紹介のようなもんです。

 

当時は早く記事を積み上げたくて、一日に二回も投稿したりしてました。

その後、ほかのブロガーさんの記事で予約投稿を習ったので、

そんなに焦らなくなりましたが。

 

 

 

3.私のお気に入り記事

私の場合、ここがちょっとズレちゃうんですねえ。

なぜなら、

 お気に入りの記事=お気に入りの紋章

となるからです。

趣旨がズレちゃってますよね。

しかも。

修正しません。

ズレを修正しません。自覚しているけど、修正しません。

だって、一家言あるのだもの。

 

 

 

と言っておきながら、問題のお気に入りの紋章ですが。

ふっふっふ。

まだ発表してません。

実は、これまでの記事に載せていないんです。

 

私、すごくお気に入りの紋章が二つできてまして。

文字通りのとっておき

1・2を争う

甲乙つけ難し

というやつです。

早くお見せしたいような、まだとっておきたいような。

迷ったり、もったいつけているうちに、ここまで来ました。

いつ発表しようかなあ。

 

ふふっ、何だかチャップリンの「Next one」みたいでしょ。

と言ったら、カッコつけすぎですかな。

(その昔、喜劇王チャーリー・チャップリンはインタビューで

「お気に入りの作品は?」

と尋ねられて

「Next one 次の作品だよ」

と答えたとか。

新聞のコラムか何かで知りました)

 

 

 

と、まあ、これが私の一家言だったわけです。

しかし、これまでの記事にも、この1・2に続くくらいお気に入りの、

思い入れのある紋章があります。

そんな紋章を3つほど挙げてさせていただきましょう。

 

一つ目が、こちら。

www.like-coats-of-arms.work

これは元ネタの歌の存在が大きいですね。

もう忘れられません。

何度も言うことになりますが、おすすめの名曲なんです。

 

二つ目はこれ。

これも私には外せない。

www.like-coats-of-arms.work

私の脳内のことなので、事情をお話ししていないのですが、

我が子のように思い入れがあります。

一番最初に描けた紋章というわけではありませんが、

ある意味、原点であります。

 

三つ目は、やっぱり、です。

www.like-coats-of-arms.work

好きなんだよなあ、お馬ちゃん。

先日もTwitterでマイリトルポニーに関連する画像・動画を載せておられる方々に(いいね)しまくってみました。

海外の人たちに、ですよ。

もちろん私は英語を読めません。Twitterの翻訳機能、信じてもいいのかなあ。

我ながら、もはや病気だな、こりゃ。

 

結論として、これら3件がバトン上のお気に入りの記事になります。

う〜ん、やっぱり趣旨がズレてます?

 

 

 

 

4.次のバトン・ランナーは、この方々

いつもながらIDコールを飛ばしちゃいます。

飛んでいきますよ、あなたのところに。

本音を言うと、この記事をここまで読んでくださった皆さん全員に飛ばしたいくらいですが。

ごめんなさい。

独断と偏見で、このお三方とさせていただきました。

 

 

(エントリーNo.1)

そらちゃんさん。

sola-chan.hatenablog.com

やっぱりですね、機械に頼らずにちゃんと手で描ける方って偉いですよ。

私なんかズルさせてもらってるようなもんです。

そらちゃんさんの絵は、しかもかわいい。

そして何と言ってもポイントなのが、そのひねり。

アレンジの技術、と言うかセンス。

トランプの4種のマークも元の絵柄も活かしながら、イラストを描き込む。

そこにストーリーが生まれるんですねえ。

よく思いつくなあ、と感心しきりであります。

 

 

(エントリーNo.2)

ハマサンスさん。

www.xn--vcki8dycvf.jp

ハマサンスさんも引き出しの多い方であります。

「ヒギーのにゃおにゃお」では人生を教わること、度々ありました。

しかし、皆さんにおすすめしたいのは、何と言っても

「4コマ漫画」

いい味出している、とはこういう作品に使いたいものです。

シビアさ・毒が刺さります。

まさにいい刺激。

たまりません。

 

 

(エントリーNo.3)

たわばガニさん。

www.tawabagani.com

あまりにも稀有な存在のお方。

私などでしたら、とっくに心が折れていたであろう困難をずっと背負ってこられました。

にもかかわらず、漫画のこの雰囲気。

読んでいて、吹き出したり、ハラハラしたり、何度もさせられました。

まだ読者になってない方、ご一読あれ!

 

 

さて、お三方。

バトンを回しちゃいましたが、いかがでしょうか?

それぞれご都合などございましょうから、できる範囲で構いません。

お忙しいようでしたら、私のこのお声掛けをスルーなさってください。

お三方がそれぞれご自身のお気に入り記事をどうチョイスなさるのか、

個人的には気になりますが😅

どうか判断はご遠慮なく。

 

 

 

5.今回の紋章

ふう、めちゃくちゃ記事が長くなりました。

今までで最長のような気がします。

改行が多いから?

だって、あれもこれも言いたくなっちゃうんだもの。

 

で、忘れないうちに、今回の紋章です。

 

a stick & a wheel

バトンのつもり。

 

以前、司教杖の一種のつもりで作った紋章なのですが、

これが一番バトンに近いかな、と。

杖だったら、ちょっと太くて短いかなあ。

悩ましいところです。

 

 

 

 

 

それにしてもブロガーバトン。

手強い課題ような、それでいて、よい振り返りになりました。

スカラベの紋章。今度は何を持っているのやら。

前回の蝶に続けて、昆虫類を載せたくなりました。

スカラベとか、まだ少し在庫があるんですねえ。

今回は、そのうちの一個。

 

 

  

the scarab lifting a Q-shape

Qの字を掲げるスカラベ

 

ゴージャス感が伝われば、本望ですな。

なぜQなのか。

アルファベットの中で、持ち上げやすそうで、かつ面白い形。

となると私の中では、これになりました。

勝手にリクエスト特集?蝶の紋章。

さて前回に引き続き、勝手にリクエストがあったものと見なして、

はりきって紋章を作っちゃった話です。

 

先日、いばらの冠を載せた際に、意外なコメントが。

www.like-coats-of-arms.work

ここのコメント欄での、まどろみさんのお言葉にご注目。

集中砲火?

穏やかではありませんな。

いばらの真ん中に自分を模した人形を置く?

悲しいこと言うなよ、ベイベ〜。

この佐馬鷹にかかれば、ちょちょいの

 

a butterfly living in thorns

ちょい

 

ふっふっふ。

もうお分かりですね。

トゲの向きを変えちゃえばいいんです。

360°じゃないですよ、それは元のまんまですからね。

180°ですよ。

 

コメント欄でも書きましたが、欧米の昔話でときどきありませんでしたか?

いばらなどの中に住んでいるウサギなどの小動物。

それが知恵と工夫で狐や狼に一泡ふかせるんです。

今思えばトムとジェリーにおける、ジェリーの原型ですな。

だから大丈夫ですぞ、まどろみさん。

 

 

 

 

 

ところで、まどろみさんのところでは、

蝶が見事、脱皮しましたね。

www.madoromi-life.tokyo

いやあ、高木ブーでした。

じゃなかった鼻血ブーでした。

 

というか、まどろみさんって、

蝶だけじゃなく、猫ちゃんやヤモリ、カメムシなども載せておられたんですよ。

ご存知なかった方は、まどろみさんの過去記事をたどってみてください。

 

 

 

じゃなくてお祝いのお赤飯、ならぬ紋章を捧げなきゃ。

そう、こちらにもふさわしい紋章があるのです。

どうぞ!

 

a butterfly & the moon & a rose

蝶と三日月

 

こちらの方が、まどろみさんのカラーだったと思う。

三日月は、やっぱり使い出がありますなあ。

 

 

 

 

 

というわけで、二回にわたって、リクエスト並みに勝手に、はりきっちゃいましたぜ。

とは言え、正式にリクエストを受け付けているわけではないですよ。

その程度の画力なんです。

ご了承のほど。

よろしく〜。

勝手にリクエスト特集?猫の紋章。

久々のリクエストと言いましょうか。

そのくせ言い切らない?マークは、厳密にはリクエストがあったわけではないという証拠です。

私が勝手ながら作っちゃった次第であります。

 

 

 

まずは、こちらをご覧ください。

おみぃさんのブログです。

www.omii-no-urayama.com

とくに一番最後の猫ちゃんたちの写真にご注目。

ご覧になりました?

これは、たしかに紋章ですね。

猫ちゃんたちのポーズがもろに、紋章でありがちな構図の一つになってます。

これは、そそられましたぜ。

みごとに、創作意欲を刺激されました。

複雑だけど、いけるかも。

そう思って試行錯誤しておりました、ここ数日。

 

 

 

とは言え、描く前に思ったのが、

虎の紋章の縞模様が今回は使えなさそうだ、ということ。

www.like-coats-of-arms.work

www.like-coats-of-arms.work

うん、やっぱり。

写真の猫ちゃんたちと見比べてみると、

まさに一目瞭然。

縞が細いんですね。

なので、縞模様を一から作り直し。

 

で、試作品が出来上がりました。

こちらです。

 

 

 

two cats

猫ちゃんたち

 

いかがでしょう。

これなら写真に近づいたかな、と。

 

背景を濃い色にせざるを得ないのが、なんとも悩ましかった。

写真のお布団の色を再現しようかとも思ったのですが、

さすがに色のメリハリがつかないので。

 

しかし、それよりも何倍も悩ましかったのが、

左側の猫ちゃん。

部分縞とでも言いましょうか。

お腹まで全部が縞模様というわけではなかったのですね。

途中で気づいて、こりゃ手強いと思いました。

 

でも負けませんぞ。

がんばりました。

こちらが本番です。

どうぞ!

 

 

 

two cats part2

猫ちゃんたち、再び。

 

じゃーん!!

どおですう?

 

部分縞の猫ちゃんも、だいぶ雰囲気が出せたつもり。

なんだか「11ぴきのねこ」を思い出しましたぞ。

www.anotama.com

あのたまさん、ごめんなさい。

ご無沙汰しておきながら、勝手に記事をお借りしました。

 

ちなみに左上の四角い図形は、落とし格子じゃないですよ。

猫ちゃんたちが脱走するのを防ぐための柵を暗示してみました。

大変でしたな、おみぃさん。

 

 

 

 

 

というわけで、おみぃ家の紋章を作ってみました。

おみぃさんと猫ちゃんたちのお眼鏡にかなうと良いのですが。

 

次回も、勝手にリクエスト対象として作った紋章を発表しますぞ。

よろしく〜。

 

こんなスイーツがあるなんて!メルヘン日進堂。色えんぴつ型のバウムクーヘン!

ついにここまで続きました、メルヘン日進堂の第3弾。

www.meruhen-nissindo.com

 

 

 

今回は、おちゃめですぞ。

だって、こんななんだもん。

 

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まずは、箱にあった説明書きから。

虹、ビアジョッキと来て、

シメは色えんぴつだったんですねえ。

 

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おすすめの食べ方もカードで添えてあります。

ふっふっふ、気になるでしょ〜。

 

 

 

というわけで、現物がこちら。

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彩えんぴつ ピンク

 

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彩えんぴつ キイロ

 

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彩えんぴつ アオ

 

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彩えんぴつ ムラサキ

どおです。このリアルさ。

バウムの縞がちょうど木目のようではありませんか。

 

と、ここで痛恨のミスが発覚。

この彩えんぴつ、5色なのですが、1色撮り忘れましたぁ!

ミドリ。

く〜、悔しい。

撮った気になってた。

 

 

 

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盛り付けの写真で気づきました。

こちらでは、ミドリも入っているでしょう。

う〜ん、カット前の姿をお見せしたかった。

 

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5色味わえるように、この盛り付け。

 

 

 

と、ここで、またしても娘にアレンジのスイッチが入りました。

 

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ずんずん、ずんずん、制作途中。

斜めに傾いてますが・・・

 

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完成!

どーん!!

彩えんぴつの斜塔であります。

これは撮り漏らしたりしませんぞ。

この後、倒壊する前に再度盛り付けして、いただきました。

うまうま。

ほんのりの甘さがありがたい。

今は亡き、お義父さんにもお供えしました。

 

 

 

 

 

 

さて紋章ですが、

斜塔が出てきたので、塔で行きます。

 

the thorn dragon having long spears & a tower

トゲトゲ槍を持ったトゲトゲ竜 と 塔

 

トゲトゲ槍がフォークというか爪楊枝になりますかな。

ぷすっと刺して、ぱくっ。

竜にも食べさせないと、働かなかったりして。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

一品ずつ記事を分けた事情がご理解いただけたことと思います。

 

日進堂のホームページをご覧になられたら分かりますが、

他にもバット型とか、色違いの虹とか気になるスイーツが盛りだくさん!

あれもこれも欲しかったのですが・・・

そうだ、来年の奥さんの誕生日に使おう。

記事を書きながら、思いついちゃったぞ、と。

 

 

 

 

次回からは通常運転かな。

誰かさんにIDコールを飛ばしたりして。

お楽しみに〜。

こんなスイーツがあるなんて!メルヘン日進堂。ビアクーヘン!

前回に引き続き、メルヘン日進堂の第2弾。

www.meruhen-nissindo.com

 

 

 

今回も、なかなかのインパクトですぞ。

 

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その名も「ビアクーヘン」

どーん!!!

まさに爆誕

バームクーヘンで、ビアジョッキを模しています。

 

 

 

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こちらにも説明書きがありました。

お茶目じゃないですか。

ドイツつながりでここまで実現したんですよ。

この発想力・実行力。

やはり日本海の荒波に鍛えられるのでしょうか。

 

 

 

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上からのぞき込むと、こんな感じ。

おお、しっかりかかったホワイト・チョコが嬉しい。

ビール泡のヒゲならぬ、ホワイト・チョコのヒゲになったりして。

 

 

 

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おそるおそる解体。

 

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取っ手も外すしかなかった。

 

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お皿に盛り付け。すると、こんなにたくさん!

ふうふう、はあはあ。

カットするのは大変でした。

だって、つまみ食いしそうになる自分を抑えていたんだもの。

自制心って大事ですね。

 

仕事を持ち帰って、パソコンをカチカチやっている奥さんのところへ、

子どもたちに持っていかせました。

ふっふっふ、こういう演出を忘れたりしませんよ。

 

それにしても贅沢なひと時でした。

いやあ、贅沢させていただきました。

美味しいのはもちろん、けっこうな量があって、ありがたい限りです。

 

 

 

 

 

 

ところで、ビールと言えば、

以前リクエストを受けておりました。

www.like-coats-of-arms.work

コメント欄でのだるころさんのコメントにご注目。

って、一月以上前のコメントになってる!

だるころさん、覚えてらっしゃるかなあ?

すっかりお待たせしました。

darucoro9216kun.hatenablog.com

 

 

 

a whale & a beer & a ship

鯨飲の紋章!

「ワース・ヘール!」

「ドリンク・ヘール!」

昔のアングロ・サクソン人の習慣では

「ワース・ヘール」で乾杯し、

「ドリンク・ヘール」で返杯した、という。

ウォルター・スコット作「アイヴァンホー」岩波文庫版の上巻、P272、P377より。

 

 

 

the beer whale

も一つ、おまけの、鯨飲の紋章。

「プロージット!」 

 こちら、prositはドイツ語だそうです。

 

 

 

 

 

 

次回は3品目。

我ながら、ずいぶんあれこれ注文したもんです。

 

ビアクーヘンの再現度もご覧の通りですが、

次回もかなりやってくれますぞ。

お楽しみに〜。