紋章のような

My name is Samataka. I made coats of arms in my own way. Please accept my apologies. I didn't understand heraldry. I made coats of arms in escutcheons.

紋章のグッズを作ってみた。ポストカード。

でっきるっかな、でっきるっかな、さてさてほほ〜、さてほほ〜♪

 

この歌、ご存知ない方もいらっしゃいますかな?

そう、私はノッポさん世代。

ワクワクさんの存在を知ったのは、子育てを始めてからでした。

 

 

 

 

 

で、何が言いたいかって、要するに私も工作したわけですよ。

コツコツ家内制手工業。

紋章を使って、工作してみました。

 

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ジャーン!ポストカード。

 

一番手っ取り早く思いつくのは、やはりこれですな。

思いつくまでは良いのですが、家のプリンターと我が愛機、このノートパソコンを繋ぐのがなかなか手間でした。

もともと機械には、そんなに強くないんだよなあ。

四苦八苦して何とか繋いで、何度か試し刷り。

一応、落ち着いたのではないか、と。

 

 

 

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こんなん出ましたけど。

 

デザインも試行錯誤しました。

結論として、横向きにして上段に3点、下段に2点の計5点を配置しました。

やっぱり、いくつも載せて、見てもらいたい。かと言って、小さすぎて見えにくいのも意味がありません。5点あたりで妥協しましょう。

 

 

 

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こんなん出ましたけど。その2。

 

おや?写真のポストカードの中には、いくつか、まだ発表していなかった紋章もありましたかな?

ふぉっふぉっふぉ。

それらについての説明は、いずれまたの機会に。

調子に乗って、ポストカードは10種類以上も作っちゃいましたよ。

 

 

 

 

 

ポストカード、つまり手紙ということで、今回の紋章はこちらにしましょう。

 

carrier pigeon

伝書鳩

 

そういえば、この紋章もポストカードに載せていたかなあ。

確かめたら、載せてました。

ポストカードに伝書鳩伝書鳩のポストカード。

ふふっ、何だかダジャレみたい。

我ながらお茶目である。

矢とパンパイプの紋章。

矢もパンパイプも、ごく最近カテゴリーを設けたばかり。

ついでと言おうか、せっかくなので、さっそく組み合わせてみます。

 

 

 

こんな感じです。

arrow & panpipe & poison

矢とパンパイプと壺

 

左右二分割の構図は久しぶりですな。

射手がパンパイプを吹いたりするのでしょうか。

ということは、隣の壺に入っているのは、酒なのか?

 

 

 

いえいえ、皆さん。こんな言葉をお忘れではありませんかな?

吹き矢。

パンパイプに細工して吹き矢を仕込んでいたりして。

アサシンですよ、アサシン。

ふっふっふ。

 

なあんて設定を考えたもので、紋章にしてみました。

ただし極小の吹き矢を紋章に入れても見えにくいと思います。結局、普通の矢を持ってきて、暗示することにしました。

 

ちょっとテレビの見過ぎかな。

 

 

 

 

 

やれやれ、破魔矢から始まって、アサシンまで来てしまったぜ。

遊びすぎたので、矢のシリーズはこれにて終了。

 

次回は何の紋章にしようかな。

まだ決めきれない私です。

トナカイの紋章。矢をどう防ぐ?

前々回、前回と鳥類が続きました。

今回は、こいつに来てもらいました。有蹄類です。

 

reindeer preventing arrows

トナカイ、たくさんの矢を受けても!

 

一応、鹿と区別します。

トナカイという設定。オオジカ、ヘラジカかな?

 

いくら雨あられと飛んできても、この通り。

 狩りは貴族の優雅な嗜みだとお?勝手なこと、言ってんじゃねえ!

 何が、一狩り行こうぜ、だ。行かせるか!

と目もつり上がります。

 

 

 

ありがとう、トナカイ。

ストレスのたまり具合でバトルものの紋章を載せたくなる昨今だが、私も負けないぞ、と。

 

というわけで、次回もまだ矢の紋章です。

つばめの紋章。矢をどうしてくれよう。

まだまだ矢が飛んできます。

流れ矢に当たって倒れるなんて、カッコ悪すぎるぜぇ!

って、何言ってんだろう?

漫画「キングダム」の読みすぎかも。ラーメン屋に行ったら、こればっかり読んでます。

 

 

 

さて、木製の矢です。

こちらを描けるようになると、やっぱり矢のイメージって本来はこっちだよな、と思い知らされます。

 

swallows dodging arrows

つばめ、矢をかわし、矢よりも速く飛び

 

ピューンと矢が飛んできます。それでも心配ご無用。

ヒラリとかわします、ヒラリと。

さらには、追いつかせません。体に届かせません。

 

 

 

ほおら、ちゃんと矢を描けたでしょう。一応、描けるんですよ。鉄製の矢の後に製作した紋章であります。

それにしても、鳥類と矢は合うなあ。当の鳥たちは、矢なんて嫌いでしょうけど。

 

 

 

次回は鳥類以外と矢を合わせてみます。

というわけで、一日休んでもまだまだ続ける、このシリーズ。

 

鶴の紋章。矢をつかみます。

破魔矢から始まって、言い訳が立たなかった負け惜しみに、まだ続けてみます。

だって、切り替えが下手なんだもの。

 

 

 

前回は火矢を登場させましたが、あとちょっとヴァリエーションを増やしてみましょう。

こんな感じ。

 

the crane catching arrows

鶴、矢をつかむ。

 

しっかり、がっちり止めております。むざむざ当たったりしないぞ、と。

ふっふっふ、器用な鶴でしょう。

 

お分かりでしょうか?

3種類の矢であります。そのままの矢、火矢、毒矢(紫の液体は毒のつもり)。

 

 

 

次回は木製の矢に戻ります。

って、しっかり、矢のシリーズになっちゃったな、こりゃ。

雷馬の紋章、慈しみの雨を降らせよ。

矢の紋章をいくつか記事にして、予約投稿の用意をしておりました。

一日お休みして、そのシリーズを続ける予定でしたが。

 

急きょ、記事を一件、はさみます。

なぜなら。

 

前回は火矢の紋章で、じゃんじゃか火を焚いておりました私。大切なことを見落としていたのです。

そう、オーストラリアの森林火災!

せっかくスウィッチ・ニュースさんから教わっていたのに。

switch-news.hatenablog.com

 

さるぼぼ (id:Croquis009)さん。

前回のコメント欄で指摘してくださって、ありがとうございます。

おかげで、目が覚めました。

 

 

 

 

 

これは書きたい。記事にしなければならない、と思いました。

オーストラリアの火災が一刻も早く沈静化することを祈りたい。

そのための、願掛けになる紋章をもってきました。

 

lightning horse brings rain

慈雨の雷馬

 

左半分で、雷馬が雷を発します。

すると、右半分の場面に移ります。雨が降り出し、花が伸びてきます。

 

オーストラリアでも雨が降りますように。

そして自然が、社会が復活しますように。

 

 

 

以前、時代小説か何かで(慈雨)という言葉を見かけました。

一目惚れしたもので、いつか使いたいと思っておりました。

こういう形で使うとは、想像もしてませんでしたが。

いずれにせよ、願掛けくらいしかできない私です。

 

 

 

 

 

次回から、また矢の紋章に戻ります。

次回もちょこっと火を描いているなあ。メインの素材は別のものなのですが。

不快に思われたら、ごめんなさい。

火矢の紋章。

前回の鉄製の矢。記事を読み直してみると、だんだん不安になってきました。

これは・・・補足説明が要るなあ。うん、要る。

補足しておこう。なぜ矢を鉄製にする必要があるのか、と。

 

 

 

まあ、要するに言い訳したくなったわけですが。

木製だと燃えるからです。そう、火矢です。

 

イメージとしては、こんな感じ。

 

fire arrows

矢に火をつけるために。

 

矢の先端近くに粗布などを巻きつけ、そこに油を染み込ませて発火。

そのためには、軸というか本体が木製で燃えてしまっては、元も子もないのである。

というわけで、矢本体を鉄などの燃えにくいものにしておく必要があり・・・

 

ここまで書いていて今更ながら検索したりするのですが。

別に、鉄製じゃないと火矢にできない、なんて記述も出てきませんな。なかなか出てこない。

火矢はかなりの数を打ち込まなければ戦闘上の効果が出ないとか、映画の撮影などでは火事にならないよう防火対策に苦心するとか、そんな記事ばかり。

そもそもマッチ棒の軸って、木製だし。

 

 

 

 

 

なお、私の住む地域では、何かと冬場は火事のニュースが増えます。

皆さんも火の取り扱いには注意しましょう。

えっ、ごまかした?

やだなあ、大事なことですぞ。

 

というわけで、結局言い訳になりませんでした。

火の用心。